表参道bar & curry noi(バーアンドカリーノイ):Blog

元“出張バーテンダー”・現“ギネス番長”のお酒Blog

【Bar noi】のギネスがおいしい理由は…… / GUINNESSのお話 その1

厳しい冬の寒さも遠くに過ぎ去り
ビールがおいしい季節がこのあとやってきます

せっかくですので、このブログでGUINNESS BEERに関するウンチクを少し語っていきたいと思います

まずは「【Bar noi】のギネスがなぜおいしいのか??」
こんなところからはじめてみましょう

そもそもボクが【Bar noi】をOPENさせる際、心に決めたことが一つあります

それは
「常に渋谷で一番おいしいギネスを提供する」
ということです

味覚ですので「一番」かどうかを判断するのは中々難しいですが、
おかげ様で、本当に多くのお客様から“noiのGUINNESSはおいしい!”という言葉をいただいております

うれしい限りです!!

さて、いくら強く「おいしくなれ」と願ってもそれだけでうまいギネスが出てくるわけではありません
【Bar noi】のカウンターの下にその理由があるんです!

それがこちら

gui2.jpg

扉を開けるとこうなっています

gui1.jpg

どういうことだかわかりますか??
なんとワインセラーの中にGUINNESSの樽を入れているんです!!

セラーの横に穴を開け、そこからビールラインを通してサーバ—へ
これにより、樽内の温度は常に一定に保たれるのです

本場アイルランドのPUBではビールの樽を貯蔵するクーラーROOMがあるといいます
そこに店の全ての樽を保管し、ビールラインを引っぱって状態の安定したビールを提供しているのです

さすが本場!
徹底していますね

……ただ
ちょっと思ったのですが、
せっかくクーラーROOMにて樽内の温度を管理し、状態を安定させていても
そこ(クーラーROOM)からサーバーまで行く間に温度が変化してしまったり、樽から出た後にビールラインの長さの分だけフレッシュ具合にタイムラグが生じてしまいます

そこで思いついたのがこのワインセラーというアイデア
ちょうど樽が一つ入る大きさのセラーを探し、サーバーのすぐ横に設置して、ビールラインを通す穴を開ける
これでギネスの樽内の温度を管理し、その上、パイントグラスに注がれるまでに温度変化やタイムラグが生じるリスクを最小限に抑えることができたのです

この理想的なシステムにより、注がれたGUINNESSがこちら

gui3.jpg

美しいですね
おいしそうですね
飲みたくなってきましたか?(笑

安定して最高のギネスを
【Bar noi】でぜひゆっくりとお楽しみ下さい

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Bar NOI バーノイ

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