「ギネスビール」と「ギネスブック」の関係 / GUINNESSのお話 その5
さてさて
今回は意外に知られていないGUINNESSに関するお話を
「ギネスビール」と「ギネスブック」の関係
みなさんご存知ですか??
「ギネスブック」は認定された様々な世界一が掲載されている本です
これはみなさん知っていますね
この「ギネスブック」
『The GUINNESS of Records』という名で初版が発行されたのが1955年
産みの親は
当時GUINNESS社のマネージング・ディレクターであった
H・ビーバーという人物だったのです
「“ヨーロッパムナグロ”と“ライチョウ”では、どちらが早く飛ぶことができるのだろう??
どちらが狩りの獲物としては世界一だろうか??」
ギネスブックの始まりの話題はこんなことだったといいます
狩りから戻って、酒場で楽しいひとときを過ごしていたビーバー氏
仲間とこんな議論を交わしていました
気づけばPUBでは似たような会話
「○○の方がすごい」
だとか
「いやいや××が一番だろう」
だとか
ギネスやそれぞれのグラスを片手に盛り上がっている
これは現代でも同じ
お酒の席ではこんなとりとめのない話がいちばん盛り上がったりしますよね
ここに目をつけたビーバー氏
早速とある調査会社に依頼し
いろいろな世界一に関する話題を集めて刊行させたところ
予想を遥かに上回る大反響!!
以来「ギネスブック」は売れ続け
現在も世界中の人々に愛されているのです
さてさて
今宵も酒場で気の合う仲間が集ったなら
仕事の愚痴でもなく
当たり障りのないTVの話題でもなく
「△△が世界一だ」
とか
「こっちの方がすごいぞ」
とか
とりとめのない話で盛り上がってはいかがでしょうか??
そして
その手には極上のギネスを
“渋谷・円山町の裏通りにあるギネスと50種の薬草酒と〈東京カリ〜番長〉監修オリジナルカレーのお店”【Bar noi(バーノイ)】のホームページはこちら