お店でスマートにギネスの注文するには…… / GUINNESSのお話 その2
さて、
ということについて解説させていただきましたが
今回は実用的なお話を
『ギネスのスマートな注文の仕方』
これについて少し語りたいと思います
たとえば居酒屋で生ビールを注文するには
「すいませーん、ナマくださーい!」
と元気よく店員に言えばいいですね
GUINNESSの場合、お客さんにこう言われたら
(このひと、知ってるな)
って思います
「ギネスを“パイント”で下さい」
『パイント』
英語表記だと『PINT』
これは英国式の計量単位で、
日本人にお馴染みな言い方に代えると
「1PINT = 568ml」
となります
つまり
「ギネスを“パイント”で下さい」
はグラスの大きさを指定しての注文となります
「568ml」となると通常のビールの中瓶(500ml)と大瓶(633ml)のだいたい中間に当たります
ギネスのグラスってけっこう大きいですよね
実はジュースの500mlのペットボトルより容量が大きいのです
GUINNESSのグラスには三つの容量があります
パイントグラス(右)
と
スマートパイントグラス(395ml・中)
と
ハーフパイントグラス(280ml・左)
です
樽詰GUINNESSは必ずこの指定のグラスに注いで提供しなくてはいけないのです
(これについては次回お話しします)
ちなみに「スマートパイントグラス」は
日本市場向けに開発された「サージャー(泡立て器)」用のグラスです
「サージャー」についてもそのうち語ります
さあさあ
酒場の店頭に『GUINNESS』の看板を見つけたら
「ギネスを“パイント”で下さい」
と誇らしげに注文して、
とびきり贅沢なBAR TIMEをお過ごし下さい