リーマーシュミット ビターと「noiモスコミュール」
先日トリニダードトバコ産の『アンゴスチュラビターズ』を紹介しましたが
欧州産のビターズもあるんです
『リーマーシュミット ビター Riemerschmitd Bitter』
ドイツ産
アルコール度数 48°
ドイツの「アントン・リーマーシュミット社」のビターズです
この会社からはオレンジビターズも出ています
アンゴスチュラビターズよりアルコール度数は若干高いですが、
アンゴスチュラがどちらかと言えば“重み”があり
リーマーシュミットが“切れ味”があるという印象です
あくまでもボク個人の意見ですが、なんかビールのコピーみたいですね(笑
アンゴスチュラはどこのBarでも大抵は置いてありますが、リーマーは置いてある所は見たことありません
隠し味的に使用するビターズですが、薬草酒にこだわるBar noiはマニアックに使い分けます
『noiモスコミュール』〈“香る”カクテル〉
ポピュラー過ぎるスタンダードカクテル・「モスコミュール」をNOIテイストにアレンジ
通常「モスコミュール」とはウォッカにライムを絞ってジンジャーエール(ジンジャービール)を注ぐもの
『noiモスコミュール』はそこにリーマーシュミットビターなど2種類のハーブリキュールをミックス
ジンジャーの風味が強調された上、後味がぐっと爽やかになります
「モスコミュール」と言えば初級者カクテルのイメージが強いですが
こうすればお酒好きの間でも人気ものになりますね
他のお店の方はよかったら真似してみてください(笑
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