表参道bar & curry noi(バーアンドカリーノイ):Blog

元“出張バーテンダー”・現“ギネス番長”のお酒Blog

シャルトリューズ・ジョーヌと「joy」

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さて、
ハーブリキュールと言えば、やはり真っ先に思い浮かぶのは「シャルトリューズ」ですね
いくつか種類がありますが、まずはこいつを

『シャルトリューズ・ジョーヌ』
フランス産
アルコール度数40°

フランス南東部・グルノーブル地方にある「シャルトリューズ修道院」にそのレシピが伝えられる。
味を決定する香草・ハーブの調合は選ばれた3人の修道士によって行われ、3人以外はレシピを知ることができないというのは有名な話。
原料となる香草・ハーブはアンゼリカ・グローブ・コリアンダーなど130種とも190種とも言われ、5回の浸浸と4回の蒸留を経て製造される。
シャルトリューズは「ヴェール」と「ジョーヌ」と種類があり、「ジョーヌ」はハーブに加えハチミツが配合され、甘くまろやかな味わいで女性にも人気である。
※【Bar noi】では12年間熟成した『シャルトリューズ・ジョーヌ VEP』も揃えております

ハーブリキュールの、いや、“リキュールの女王”と呼ばれていますね
誇り高いボトルです
ボクはこの色を見て「喜び」を連想するのです
だからこんなカクテルを

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【joy】
昔々、studio-innocenteyeというサロンを運営してまして、そこで目玉となるカクテルをと思い、考えました
当時は「イノセントアイ・クーラー」などと呼ばれていました
ジョーヌとライチリキュールを合わせ、ほんのり甘く苦く、さっぱりと仕上げました
扉を開けて初めに口にする一杯
こいつで仕事や日常の疲れを取り、楽しいBar timeを過ごす準備を始めてください

【Bar noi】のホームページはこちら

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