アメールピコンと「秋桜(コスモス)」
さて、今回はアフリカ発・フランス生まれのリキュールです
『アメールピコン』
フランス産
アルコール度数 18°
リンドウの一種である“ゲンチアナ”を主に、キナ樹皮・オレンジの果皮などを配合
「アメール」とはフランス語で“苦い”の意
「ピコン」は開発者“ガエタン・ピコン”の名からとられた
ピコンはフランスの元軍人
彼は陸軍に所属していた頃、派遣されたアフリカ・アルジェリアにて現地民が薬として扱われていたゲンチアナに出会う
やがてピコンはフランスに帰国し、除隊後ゲンチアナの研究を進め、「アメールピコン」を開発させたという
その名の通り“苦み”のリキュール
飲みやすくする為にソーダやトニックで割ってしまいがちですが、その深い苦みを活かして、[Bar noi]ではこんなカクテルにしています
【秋桜(コスモス)】
秋と秋に咲く花をイメージしたROCK STYLE
ピコンの苦みをSWEET ベルモットの香りで包みました
本当はこれにモニカ(クランベリーリキュール)を合わせたかったのですが、最近終売になってしまったのでクランベリージュースで代用
お酒好きながゆっくり飲みたいときにピッタリの一杯です
ぜひぜひ秋の夜長に
あるいはお好きな季節に