渋谷 Bar NOI(バーノイ):Blog

元“出張バーテンダー”・現“渋谷円山町Bar noi店長”トモイのお酒Blog

Archive for the '【Bar noi】歴代カクテルフェア' Category

フェルネットブランカと「オニオト」 ’08 春の日本酒カクテルフェア

今回の“春フェア”用の新作はもうひとつあります
飲みやすいグラスが続いたので、こんなクセのあるボトルを使いたくなりました

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『フェルネットブランカ』
イタリア産
アルコール度数 40°

独特の香り
好き・嫌いがはっきりわかれる苦み系ハーブリキュールです
というか、多くの人に敬遠されてしまうボトルです
イタリアには「アマロ」というまた別の苦み系ハーブリキュールがありますが、同じ苦み系でも全く違う味わいです
この強烈な個性をなるべく消さないように気をつけて、日本酒とともにグラスの中へ

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【オニオト】
以前紹介した「ティトロ」の裏バージョンとも言えるグラスです
「フェルネットブランカメンタ」を「フェルネットブランカ」に変えて
こっちの方がクセと臭みが残ります
MENUには『超辛口』と表記させていただきましたが、一言では言い尽くせない飲み口です
いままで飲んだことのない新しい味に出会ってみたくなったとき、このカクテルの名前を口にしてください

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xaica(ハイカ)と「粋香(すいか)」 ’08 春の日本酒カクテルフェア

今回の日本酒カクテルフェア用の新作です
まず、登場するボトルはこちら

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『xaica(ハイカ)』
メキシコ産
アルコール度数 20°

メキシコのリキュールって珍しいですね
最近酒屋で目にするようになりました
ハイビスカスの花のリキュールですが、ご覧の通りとってもおしゃれなボトルデザイン
花のリキュールって香りは強いが味が弱いものが多いですが、この「xaica」はベリー系っぽい味がはっきりと出ています
この特製を活かして、そして大胆に
こんなグラスを考えました

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【粋香(すいか)】
日本酒にハイビスカスとチェリーブランデーを合わせて、色鮮やかに
香り鮮やかに
意外な組み合わせですが、粋に香ります
お酒の苦手な方にも、日本酒が苦手な方にも楽しめる一杯
早くもBar noiの人気ものになりつつあります
春の訪れの前に、ぜひぜひ飲んでみてください

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「風毬(かざまり)」 ’08 春の日本酒カクテルフェア

「春の日本酒カクテルフェア」
三つ目のグラスは、こちら

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【風毬(かざまり)】
前回紹介した「兎」同様、“出張バーテンダー”時代からの人気のカクテル
Green Appleリキュールなどをシェイクした後に、ロックグラスの中の日本酒と合わせる新スタイルです

限りなく優しく
「“風”に“毬”みたいに跳ねて浮かぶ」
そんなイメージでもってつくりました
春に相応しい一杯です

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「兎(うさぎ)」 ’08 春の日本酒カクテルフェア

【Bar noi】では3月より「春の日本酒カクテルフェア」を行っております
5種類の厳選オリジナル日本酒カクテルを期間限定でご用意しております

新作もありますが、今回はボクの“出張バーテンダー”時代からの人気のグラスを

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【兎(うさぎ)】
「日本酒」と聞くとすぐに苦手意識を感じてしまうひともいるかと思います
そんなときはこちらをぜひ試して欲しい!!
一口飲むと、フルーティー
二口三口と、またフルーティー
そしてもう止まらない
ヒミツはたっぷりのグレフルリキュールとほんのり香るチェリーブランデー
女性が喜ぶグラスです
たまにはハーブリキュールでなく、GinやVodkaでもなく
日本酒を主役に楽しむのもいいかもしれませんね

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フェルネットブランカメンタと「ティトロ」 ‘08 春の日本酒カクテルフェア

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3月より【Bar noi】では「日本酒カクテルフェア」を行いますが
今回は日本酒にもぴったり合うハーブリキュールの話です

『フェルネットブランカメンタ』
イタリア産
アルコール度数 38°

「フェルネットブランカ」というイタリアの苦み系ハーブリキュールがありまして、言うなればそれのミント・バージョン
「フェルネットブランカ」同様かなりクセがあり、初めて味わう人は少し面食らうでしょう
以前外国人(欧州系)にこのボトルを見せたところ、苦笑していました
苦い記憶が蘇ったのでしょう(笑

ところがこの「ブランカメンタ」、ライムやビターズと程よく合わせると玄人好みの落ち着いたカクテルになるのです
思い切って日本酒ベースにして……

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【ティトロ】
飾らない、渋いROCK STYLE
選ぶ日本酒は辛口
ステアし過ぎず、それぞれの材料の味を強めに残しておくのがコツです
硬派ですが、永く味が枯れ果てない
待ちわびた春をちびりちびりゆっくり楽しむ
そんな夜が似合うグラスです

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「KISS OF FIRE」 ’08Valentine COCKTAIL

【Bar noi】バレンタインカクテルフェア
今回登場はバーテンダー“シュウジ”です

シュウジはnoiにおいて異色の存在
現在、板橋区大山にて【スナックゾロ目】というBarを経営しながら、毎週木曜の深夜にnoiに出張してもらっています
peacefulなオーラをまとい、腕も確か
ボクが尊敬するbartenderであり、barmanです
そんなシュウジ作のスペシャルカクテルはこちら

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『KISS OF FIRE』

赤ワインをベースにLight Rumやフランボワーズ、そしてシャルトリューズ・ジョーヌを合わせる
ボクにはない発想です
艶やかな赤
舌に乗っかるワインと木イチゴの感触
心に残る一杯です

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「XOXO(きすはぐ)」 ’08Valentine COCKTAIL

【Bar noi】新米バーテンダー・みぃの処女作カクテルです

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『XOXO(キスハグ)』

たっぷりのティアマリアにグランマルニエとピーチの二種類のフルーツリキュールをブレンド
切れ味を増す為にカンパリを足してハードシェイクすると大人っぽいカクテルが出来上がりました
アルコール度数高めなので、寂しい心もあたたかくなります
みぃから全ての男性に贈る、心のこもった一杯です

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「魔女ラテ」 ’08Valentine COCKTAIL

2008年も一ヶ月が過ぎ、もっと寒い季節がやってきます
もうすぐバレンタイン
【Bar noi】では2/4(Mon)より『バレンタインカクテルフェア』を開催します
各バーテンダーがそれぞれのカラーを活かし、新作オリジナルカクテルを考案
店長・トモイは前回紹介した「BABY DIAMOND」とこちらの二つのグラスをご用意しました

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『魔女ラテ』
“ティアマリア”という名のブルーマウンテンなどを使用したリキュールを使用
これにイタリア産で“魔女”という意のハーブリキュール「ストレガ」を隠し味にしてラテを仕上げました
ストレガの程よい苦みによって、すっきりとそしてやさしい余韻が残ります
St.Valentine Day の告白
それはとっても勇気のいることだから、魔女の力を借りて想いを伝えるのもいいかもしれませんね

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アイリッシュミストと「BABY DIAMOND」 ’08Valentine COCKTAIL

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前回ドランブイを紹介したので、そうしたら次はこのボトルになるでしょう

『アイリッシュミスト』
アイルランド産
アルコール度数 35°

ドランブイといろいろな面で似ています
ドランブイがスコッチ・ウィスキーをベースにつくられていのに対して、アイリッシュミストはアイリッシュ・ウィスキーをベースにしています
ヒースやクローバーなどの蜂蜜や10種以上のハーブを配合
アイルランドに住んでいたゲール族が愛したという「ヘザーワイン」を参考に蒸留業者のウィリアム家が開発したとのこと

ボトルデザインもかわいらしく
カクテルにするときはやはりアイリッシュ・ウィスキーで合わせるレシピが多いですね

この季節、毎年恒例のバレンタインカクテルを考えていたら
このボトルを思い出しました

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【BABY DIAMOND】
ブランデーベースで、『ティアマリア』というブルーマウンテンなどを使用したリキュールと合わせました
アイリッシュミストの中のハニーとティアマリアのコーヒー豆の香りが混ざり、大人の甘さを滲みだしています
アルコール度数高めのグラスですが、バレンタインの季節にはこれくらいがちょうどいいかもしれませんね
実はこのカクテルにはstoryが隠されているのですが、それはまた別の機会に紹介します
Bar noiではバレンタインの季節限定として提供致します
ぜひぜひ一度お試しください

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桜リキュールと「桜桃花(おうとうか)」

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日本にも誇れるリキュールがあります

『桜リキュール(ジャポネ)』
日本産
アルコール度数 22°

日本人の心・桜
花見の習慣は古くは平安時代から続いているという
もうボクらのDNAにすり込まれていますね

桜餅のような味わい
やわらかい桜色

ボクは桜リキュールを使うのが実は得意なんですが
数あるレパートリーの中からこんなものはいかがでしょうか

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【桜桃花(おうとうか)】
思いきってフローズンにしてみました
フローズンカクテルにしては珍しいGinベース
桜の“はんなりと”したイメージをだいじに抱えて、桃などのフルーツを合わせました
6年ほど前に考えたのですが、いまでも胸を張っていられる自信作!
見た目もかわいく、Bar noiの隠れ人気MENUです
ぜひぜひ試してみてください

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