渋谷 Bar NOI(バーノイ):Blog

元“出張バーテンダー”・現“渋谷円山町Bar noi店長”トモイのお酒Blog

Archive for the 'C) ハーブリキュールとCOCKTAIL' Category

<勝手に映画コラボCOCKTAIL>フェア 第四夜 『イル・ポスティーノ』と《チナール》

芸術薫る秋だから、サッカー放映ではなく“映画”と“お酒”の共演はいかがでしょう?

映画の舞台となる国のハーブリキュールをつかった〈 勝手に映画コラボCOCKTAIL〉
目と舌で味わう秋の小旅行。

10/15より四週連続・木曜日限定でお楽しみください。

※10/15(木)・10/22(木)・10/29(木)・11/5(木)の19~24時はサッカー放映を休止し、店内特大スクリーンにて下記の映画を上映します。

第四夜はこちら・・・
■11/5(木)上映予定
【イル・ポスティーノ】 / 95年 イタリア

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……イタリアの小さな島に訪れた詩人と青年の交流を描く。詩とは何だろう。詩を書くとは何だろう。
言葉一つで世界は美しく見えるということを教えてくれる作品。

コラボCOCKTAIL:『リーバリーバ』 ¥750 ( ¥788 )

behecock.jpg

〈 チナール〉という名の“アーティチョーク”のイタリア産ハーブリキュール。
心地よい苦味は一生付き合っていけるおいしさです。

〈 勝手に映画コラボCOCKTAIL〉その他のラインナップ

■10/15(木)上映
【パリ、ジュテーム】 / 06年 フランス
……様々なパリの顔、様々なパリの人。幾多とある都市の中でこれほどまでに世界中の人々を惹きつける
パリの魅力とは。その答えが少しだけわかるかもしれない。

コラボCOCKTAIL:『glass rouge』 ¥850 ( ¥893 )
別名“リキュールの女王”と呼ばれる、仏の代表的薬草酒〈シャルトリューズジョーヌ〉
ラブストーリーに相応しい色鮮やかなカクテルです。

■10/22(木)上映
【ONCE ダブリンの街角で】 / 06年 アイルランド
……アイルランド・ダブリンで偶然出会った男女の恋物語。音楽を通じて互いの気持ちは深まるが、
すれ違う想いは重ならず、切なさとやさしさが残る。

コラボCOCKTAIL:『スノック』 ¥800 ( ¥840 )
アイルランド産の〈アイリッシュミスト〉を使った大人のカクテル。
ほのかな甘みと生姜の香り。“特等席”でスロウに楽しむ一杯です。

■10/29(木)上映
【落下の王国】 / 06年 イギリス・インド・アメリカ他
……入院中の男が少女に語る寓話。構想26年・撮影4年と多くの時間をかけ、
CGを一切使用しない驚くほど鮮やかで美しい世界はまるで空想を映像化したかのよう。

コラボCOCKTAIL:『ラリット』 ¥750 ( ¥788 )
〈マンガロール〉というインドの都市の名のハーブリキュールがベース。
カルダモンなどスパイスの効いたエキゾチックな味わいです。

all movies are selected by【映画好きの二人(ゲン&梅太】

“渋谷・円山町の裏通りにあるギネスとハーブリキュールとカレーのおいしいお店”【Bar noi(バーノイ)】のホームページはこちら

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<勝手に映画コラボCOCKTAIL>フェア 第三夜 『落下の王国』と《マンガロール》

芸術薫る秋だから、サッカー放映ではなく“映画”と“お酒”の共演はいかがでしょう?

映画の舞台となる国のハーブリキュールをつかった〈 勝手に映画コラボCOCKTAIL〉
目と舌で味わう秋の小旅行。

10/15より四週連続・木曜日限定でお楽しみください。

※10/15(木)・10/22(木)・10/29(木)・11/5(木)の19~24時はサッカー放映を休止し、店内特大スクリーンにて下記の映画を上映します。

第三夜はこちら・・・
■10/29(木)上映予定
【落下の王国】 / 06年 イギリス・インド・アメリカ他

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……入院中の男が少女に語る寓話。構想26年・撮影4年と多くの時間をかけ、
CGを一切使用しない驚くほど鮮やかで美しい世界はまるで空想を映像化したかのよう。

コラボCOCKTAIL:『ラリット』 ¥750 ( ¥788 )

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〈マンガロール〉というインドの都市の名のハーブリキュールがベース。
hカルダモンなどスパイスの効いたエキゾチックな味わいです。

〈 勝手に映画コラボCOCKTAIL〉その他のラインナップ

■10/15(木)上映
【パリ、ジュテーム】 / 06年 フランス
……様々なパリの顔、様々なパリの人。幾多とある都市の中でこれほどまでに世界中の人々を惹きつける
パリの魅力とは。その答えが少しだけわかるかもしれない。

コラボCOCKTAIL:『glass rouge』 ¥850 ( ¥893 )
別名“リキュールの女王”と呼ばれる、仏の代表的薬草酒〈シャルトリューズジョーヌ〉
ラブストーリーに相応しい色鮮やかなカクテルです。

■10/22(木)上映
【ONCE ダブリンの街角で】 / 06年 アイルランド
……アイルランド・ダブリンで偶然出会った男女の恋物語。音楽を通じて互いの気持ちは深まるが、
すれ違う想いは重ならず、切なさとやさしさが残る。

コラボCOCKTAIL:『スノック』 ¥800 ( ¥840 )
アイルランド産の〈アイリッシュミスト〉を使った大人のカクテル。
ほのかな甘みと生姜の香り。“特等席”でスロウに楽しむ一杯です。

■11/5(木)上映予定
【イル・ポスティーノ】 / 95年 イタリア
……イタリアの小さな島に訪れた詩人と青年の交流を描く。詩とは何だろう。詩を書くとは何だろう。
言葉一つで世界は美しく見えるということを教えてくれる作品。

コラボCOCKTAIL:『リーバリーバ』 ¥750 ( ¥788 )
〈 チナール〉という名の“アーティチョーク”のイタリア産ハーブリキュール。
心地よい苦味は一生付き合っていけるおいしさです。

all movies are selected by【映画好きの二人(ゲン&梅太】

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<勝手に映画コラボCOCKTAIL>フェア 第二夜 『ONCE ダブリンの街角で』と《アイリッシュミスト》

芸術薫る秋だから、サッカー放映ではなく“映画”と“お酒”の共演はいかがでしょう?

映画の舞台となる国のハーブリキュールをつかった〈 勝手に映画コラボCOCKTAIL〉
目と舌で味わう秋の小旅行。

10/15より四週連続・木曜日限定でお楽しみください。

※10/15(木)・10/22(木)・10/29(木)・11/5(木)の19~24時はサッカー放映を休止し、店内特大スクリーンにて下記の映画を上映します。

第二夜はこちら・・・
■10/22(木)上映予定
【ONCE ダブリンの街角で】 / 06年 アイルランド

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……アイルランド・ダブリンで偶然出会った男女の恋物語。音楽を通じて互いの気持ちは深まるが、
すれ違う想いは重ならず、切なさとやさしさが残る。

コラボCOCKTAIL:『スノック』 ¥800 ( ¥840 )

snock.jpg

アイルランド産の〈アイリッシュミスト〉を使った大人のカクテル。
ほのかな甘みと生姜の香り。“特等席”でスロウに楽しむ一杯です。

〈 勝手に映画コラボCOCKTAIL〉その他のラインナップ

■10/15(木)上映
【パリ、ジュテーム】 / 06年 フランス
……様々なパリの顔、様々なパリの人。幾多とある都市の中でこれほどまでに世界中の人々を惹きつける
パリの魅力とは。その答えが少しだけわかるかもしれない。

コラボCOCKTAIL:『glass rouge』 ¥850 ( ¥893 )
別名“リキュールの女王”と呼ばれる、仏の代表的薬草酒〈シャルトリューズジョーヌ〉
ラブストーリーに相応しい色鮮やかなカクテルです。

■10/29(木)上映予定
【落下の王国】 / 06年 イギリス・インド・アメリカ他
……入院中の男が少女に語る寓話。構想26年・撮影4年と多くの時間をかけ、
CGを一切使用しない驚くほど鮮やかで美しい世界はまるで空想を映像化したかのよう。

コラボCOCKTAIL:『ラリット』 ¥750 ( ¥788 )
〈マンガロール〉というインドの都市の名のハーブリキュールがベース。
カルダモンなどスパイスの効いたエキゾチックな味わいです。

■11/5(木)上映予定
【イル・ポスティーノ】 / 95年 イタリア
……イタリアの小さな島に訪れた詩人と青年の交流を描く。詩とは何だろう。詩を書くとは何だろう。
言葉一つで世界は美しく見えるということを教えてくれる作品。

コラボCOCKTAIL:『リーバリーバ』 ¥750 ( ¥788 )
〈 チナール〉という名の“アーティチョーク”のイタリア産ハーブリキュール。
心地よい苦味は一生付き合っていけるおいしさです。

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<勝手に映画コラボCOCKTAIL>フェア 第一夜 『パリ、ジュテーム』と《シャルトリューズ・ジョーヌ》

芸術薫る秋だから、サッカー放映ではなく“映画”と“お酒”の共演はいかがでしょう?

映画の舞台となる国のハーブリキュールをつかった〈 勝手に映画コラボCOCKTAIL〉
目と舌で味わう秋の小旅行。

10/15より四週連続・木曜日限定でお楽しみください。

※10/15(木)・10/22(木)・10/29(木)・11/5(木)の19~24時はサッカー放映を休止し、店内特大スクリーンにて下記の映画を上映します。

第一夜はこちら・・・
■10/15(木)上映予定
【パリ、ジュテーム】 / 06年 フランス

paris.jpg

……様々なパリの顔、様々なパリの人。幾多とある都市の中でこれほどまでに世界中の人々を惹きつける
パリの魅力とは。その答えが少しだけわかるかもしれない。

コラボCOCKTAIL:『glass rouge』 ¥850 ( ¥893 )

091013_193213_ed.jpg

別名“リキュールの女王”と呼ばれる、仏の代表的薬草酒〈シャルトリューズジョーヌ〉
ラブストーリーに相応しい色鮮やかなカクテルです。

〈 勝手に映画コラボCOCKTAIL〉その他のラインナップ

■10/22(木)上映予定
【ONCE ダブリンの街角で】 / 06年 アイルランド
……アイルランド・ダブリンで偶然出会った男女の恋物語。音楽を通じて互いの気持ちは深まるが、
すれ違う想いは重ならず、切なさとやさしさが残る。

コラボCOCKTAIL:『スノック』 ¥800 ( ¥840 )
アイルランド産の〈アイリッシュミスト〉を使った大人のカクテル。
ほのかな甘みと生姜の香り。“特等席”でスロウに楽しむ一杯です。

■10/29(木)上映予定
【落下の王国】 / 06年 イギリス・インド・アメリカ他
……入院中の男が少女に語る寓話。構想26年・撮影4年と多くの時間をかけ、
CGを一切使用しない驚くほど鮮やかで美しい世界はまるで空想を映像化したかのよう。

コラボCOCKTAIL:『ラリット』 ¥750 ( ¥788 )
〈マンガロール〉というインドの都市の名のハーブリキュールがベース。
カルダモンなどスパイスの効いたエキゾチックな味わいです。

■11/5(木)上映予定
【イル・ポスティーノ】 / 95年 イタリア
……イタリアの小さな島に訪れた詩人と青年の交流を描く。詩とは何だろう。詩を書くとは何だろう。
言葉一つで世界は美しく見えるということを教えてくれる作品。

コラボCOCKTAIL:『リーバリーバ』 ¥750 ( ¥788 )
〈 チナール〉という名の“アーティチョーク”のイタリア産ハーブリキュール。
心地よい苦味は一生付き合っていけるおいしさです。

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“渋谷・円山町の裏通りにあるギネスとハーブリキュールとカレーのおいしいお店”【Bar noi(バーノイ)】のホームページはこちら

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リーマーシュミット ビターと「noiモスコミュール」

先日トリニダードトバコ産の『アンゴスチュラビターズ』を紹介しましたが

欧州産のビターズもあるんです

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『リーマーシュミット ビター Riemerschmitd Bitter』
ドイツ産
アルコール度数 48°

ドイツの「アントン・リーマーシュミット社」のビターズです
この会社からはオレンジビターズも出ています
アンゴスチュラビターズよりアルコール度数は若干高いですが、
アンゴスチュラがどちらかと言えば“重み”があり
リーマーシュミットが“切れ味”があるという印象です
あくまでもボク個人の意見ですが、なんかビールのコピーみたいですね(笑
アンゴスチュラはどこのBarでも大抵は置いてありますが、リーマーは置いてある所は見たことありません
隠し味的に使用するビターズですが、薬草酒にこだわるBar noiはマニアックに使い分けます

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『noiモスコミュール』〈“香る”カクテル〉
ポピュラー過ぎるスタンダードカクテル・「モスコミュール」をNOIテイストにアレンジ
通常「モスコミュール」とはウォッカにライムを絞ってジンジャーエール(ジンジャービール)を注ぐもの
『noiモスコミュール』はそこにリーマーシュミットビターなど2種類のハーブリキュールをミックス
ジンジャーの風味が強調された上、後味がぐっと爽やかになります
「モスコミュール」と言えば初級者カクテルのイメージが強いですが
こうすればお酒好きの間でも人気ものになりますね

他のお店の方はよかったら真似してみてください(笑

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GET31と「葉雪(はゆき)」

新作シリーズの中で早くも好評いただいているカクテルがあります
その人気ものはこの薬草系リキュールを使っています

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『GET31』
フランス産
アルコール度数 24°

ペパーミントリキュールです
緑色の「GET27」というのもあります
よく“ゲット”と呼んでしまうひとがいますが、正しくは“ジェット”
開発者がジャンとピエールのジェット兄弟だったのでこの名前になりました
ミントなので、味は想像しやすいですね
元々はアルコール度数がそれぞれ31°と27°だったのですが、現在は24°・21°にやわらぎました
ちなみに開発時に「Peppermint」のスペルを「Pippermint」と間違えて綴ってしまったのですが、現在もそのままにしているようです
ボトルの底「Pippermint」と印字されているので、ボトルを見た時は確認してみてください

さて、この「GET31」を使ってどんな新しいカクテルを考えたかというと……

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【葉雪(はゆき)】〈“やさしい”カクテル〉

今回の新作の中で最も“面白み”のあるグラスです
MILKにフランス産の2種類の薬草・香草系リキュールを加えてハードシェイク
「GET31」のミントの切れ味が、見た目からの予想をものの見事に裏切ってくれます
実はこのカクテルはとあるお客さんのムチャ振りから生まれました
「ミルキーでさっぱりで、ミントが効いたカクテル」が飲みたいと言われ、降りてきたアイデアです
“奇跡”と呼ぶには少し大げさですが、
『葉雪(はゆき)』という言葉のかんじがぴったり当てはまる柔らかい一杯です

こういうカクテルを夏に飲むのもいいですね

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アンゴスチュラビターズと「東京(とうきょう)」

今回の新作シリーズの中で見た目がとびっきりお洒落なカクテルを紹介します
まずは使用している薬草リキュールから

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『アンゴスチュラ ビターズ』
トリニダードトバコ産
アルコール度数 44°

1824年にフランス人の軍医・シーガードが南米のベネズエラ・アンゴスチュラ町の病院で軍人の為の健胃強壮剤として造ったのがのが起源
ラムをベースにアンゴスチュラ樹皮やリンドウの一種のゲンチアナなどを配合した苦みの効いたボトルです
ひっくり返しても1,2滴しかこぼれてこないボトル口の構造になっていて、カクテルにはアクセントとして使います
大きさは手のひら大で、カウンターでお客さんに「それ何?」っと聞かれるのが一番多いリキュールです

トリニダードトバコから来たこのボトルを使って、こんなカクテルを作ってみました

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【東京 TOKYO】〈“香る”カクテル〉
例えば「マンハッタン」とか「YOKOHAMA」など、スタンダードカクテルに地名から生まれたものがいくつかありますが
自分でも地名カクテルをつくってみたいと思っていました
記念すべき第一弾はやっぱり「東京」
イメージは“東京のミッドナイトに遊ぶ”かんじ
ベースはジンじゃなくライトラムをセレクト
「アナナスガルーダ」というブラックパイナップルリキュールを使って洗練された見た目をつくり
シャルトリューズの後にアンゴスチュラビターズを二振り

パインとラムの甘みとハーブの苦み
またクセになるカクテルができましたね

いろんな国のひとに飲んでもらいたい一杯ですね

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フェルネットブランカメンタと「ネロ」

さてさて、新作カクテルシリーズですが

今回からNOIのオリジナルカクテルを

〈“香る”カクテル〉

〈“やさしい”カクテル〉

〈“苦い”カクテル〉

の3つのカテゴリーに分類しています

この中の 〈“苦い”カクテル〉ですが、これはもうNOIならではですね

ボクはよくなんで「苦い」という味覚があるのだろうと考えます

例えば身体に毒なものが舌に触れると「苦い」という味覚が反応するのなら

それは自己防衛の本能として納得できます

でも実際は「苦い」ものは身体に良いとされるものが多いです

うーん……

考えて

考えて

あるとき思い浮かんだ答えは

「苦い」ものは本当はすごいおいしいものだというものでした

どいういうことかというと

本当においしいものがポジティブな味覚を呼び起こしたら

人間はそればかり食べて、いつかなくなってしまう

神さまは自分の大好きなものが人間に食べ尽くされるのを恐れて「苦い」という味覚を造り出し

ときにそれが反応するように人間をデザインしたのだ

でもたまに人間が「苦い」を通り過ぎてそのおいしさに気づいてしまうことがあって

例えばコーヒー、例えばビール

それは人をヤミツキにする

つまりは「苦い」が美味しく感じるとき

それは神の味覚なんだと

そんな発想からこの「苦い」カクテルシリーズが誕生しました

さて

「苦い」が欲しいとき、それはハーブリキュールが 大活躍するときです

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『フェルネットブランカ メンタ』

イタリア産
アルコール度数 38°

「フェルネット」とはアルプス地方の薬草抽出液でつくる薬の一般呼称

「ブランカ」はメーカー名で

「メンタ」はイタリア語で“ミント” の意

苦くってミントの風味がする、かなりクセのあるリキュールです

これをそのままロックやストレートで飲むのはかなりマニアな人です

ということで、こんなカクテルを考えました
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【ネロ】

Ginベースで ライムをたっぷり

さりげなくブランカメンタを使うのがいいですね

ブランカメンタのクセを知っている人はこのグラスの爽やかさにびっくりすることでしょう

アルコール度数はジントニックよりやや高めといったところでしょうか

ちなみに本当は名前を「ネロアッズーロ」にしようと思いましたが、長いので短くしました

サッカー好きなひとにはわかりますね??

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ファビオシナモンリキュールと「カンプノウ2009 Camp Nou」

NOIのCOCKTAILメニューが新しくなりましたが

新作カクテルたちにもいっぱいハーブ・薬草酒を使っています

ベースとなるハーブのお酒と共に少しずつ紹介していきましょう

まずは今回の新作シリーズの中で3つのカクテルに登場すのがこちらのリキュール

fabio.jpg

『FABIO Tropical シナモン』
原産国:スイス
アルコール度数:24°

他のお店ではなかなかお目にかかれない珍しいシナモンのお酒
この「FABIO」というブランドのシナモンリキュールはトロピカルフルーツの風味のあるボトルです
いままでNOIでは【チャンチャラー】というカクテルにしか使っていませんでしたが
今回は大活躍です

シナモンに合うフルーツと言えば「リンゴ」ですね

ということで、こんなカクテルができました

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【カンプノウ Camp Nou 2009】〈“香る”カクテル〉

カルヴァドス(リンゴのブランデー)にシナモンとアプリコットブランデーなどを合わせ

丁寧にシェイクしてカクテルグラスの中へ

色鮮やかな見た目に負けない、艶やかな甘みと香りが広がります

わかるひとにはわかりますね

「カンプノウ」とはスペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナのホームスタジアムの愛称

NOIの特大スクリーンにはバルサの最新試合が いつも流れています

今シーズンのバルサのフットボールが圧倒的に強くて美しいので

そのイメージを膨らませて考えました

実は以前クランベリーリキュールの“モニカ” を使った「カンプノウ」という別のカクテルがあったのですが

モニカが終売になってお蔵入りになっていました

それがシナモンとカルヴァドスを使ってパワーアップし

【カンプノウ2009】 として生まれ変わりました

NOIの特大スクリーンで躍動するメッシやアンリやシャビの姿を眺めながら

このグラスを傾けてください

スペイン人が来店したら

おすすめすることにしましょうか

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「林檎とカンパリの爽やかフローズンカクテル」 08 秋のフレッシュフローズンフェア

すっかり秋なので

お酒も“粋に”楽しみたいですよね

ということで、現在【Bar noi(バーノイ)】ではフレッシュフルーツ・野菜をつかった贅沢フローズンカクテルを

各日限定で提供しています

今回はその中のひとつを紹介します

その名も

【林檎とカンパリの爽やかフローズン】

渋めの林檎果肉をたっぷり使い

campari.jpg

カンパリなどと合わせてブレンダーにかけると

ringo.jpg

このような爽やかフローズンカクテルが出来上がります

秋の夜長はちょっと贅沢に

ほろ苦くてさっぱりのフローズングラスでのんびりしてください

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