Archive for 6月, 2008
6/12 (木) U-23日本代表 VS U-23カメルーン 放映します!!
6月12日 木曜
19:10ころ〜
サッカーオリンピック代表テストマッチ
日本五輪代表 VS カメルーン五輪代表
明日ですが
オリンピック代表の本大会メンバー発表前の最後のテストマッチが行われます
欧州や中東でアツい闘いが連日繰り広げられていますが
こちらも注目ですね
怪物・平山はメンバー入りしていませんが
セリエA・カターニャ所属の森本が久しぶりに国内でプレーします
もう本大会まであまり時間がないので、チームとしての完成度も見せて欲しいですが
やっぱり23歳以下の若いプレーヤーたちにどんどん自らのプレーをアピールしてもらいたいですね!
ということで、仕事をいつもより少し早く終わらせ
渋谷・円山町の裏通りで
自慢のギネスを片手にわいわい楽しくサッカー観戦しましょう!!
ぜひぜひ
おまちしております!!
「夏ぴあ 首都圏版2008」に掲載されています
【Bar noi】メディア掲載情報です
「夏ぴあ 首都圏版 2008」
コンビに限定別冊小冊子にて【Bar noi】が登場しています
モッフルや
ちなみに“コンビニ限定小冊子”とありますが
セブンイレブンにて販売されている夏ぴあに入っています
夏ぴあを購入するときはぜひお近くのセブンイレブンで
そして小冊子をチェックしてみてくださいね
6/9 (月) EURO’08 イタリア VS オランダ 放映します!!
さて、
いよいよ欧州選手権 ’08が開幕しましたね
開幕戦から闘志あふれるガチンコ勝負が続いています
スイスのエースストライカー・フレイの負傷退場時の涙が印象的です
やっぱり欧州大陸内の闘いなので
ライバル意識むき出しで、観ている方も熱くなります!!
明日の深夜は序盤戦注目の試合をLIVE放映します
そうです
“死のグループC”がスタートです
6月9日 月曜
27:35ころ〜
欧州選手権 グループC 第一節1st leg
イタリア VS オランダ (ITALY VS NETHERLANDS)
地球のどこかでアツい闘いが行われているとき
渋谷・円山町の裏通りで
自慢のギネスを片手にわいわい楽しくサッカー観戦しましょう!!
ぜひぜひ
おまちしております!!
※Bar noiでは今後も随時EURO08の試合を放映いたします!
6/7 (土) 日本代表 VS オマ−ン & EURO’08 開幕戦 スイス VS チェコ 放映します!!
6月7日 土曜
22:15ころ〜
2010ワールドカップ アジア三次予選
日本代表 VS オマーン代表
24:45ころ〜
欧州選手権 開幕戦
スイス VS チェコ
店内特大スクリーンにて放映します!!
月曜のホームゲームは松井・俊輔などの活躍もあり
「3-0」の快勝!!
灼熱のアウェーゲームは過酷な条件での試合ですが
たくましいところを見たいものです!!
すかっと勝って欲しいです
そしてそして
続いて24:45からは
EURO08の開幕戦を放映します!!
どっぷりサッカー漬けの土曜日です
渋谷・円山町の裏通りで
自慢のギネスを片手にわいわい楽しくサッカー観戦しましょう!!
ぜひぜひ
おまちしております!!
※Bar noiでは今後も随時EURO08の試合を放映いたします!
ギネスの泡はなぜあんなにクリーミーか?? / GUINNESSのお話 その4
はじめてお店でギネスを注文したとき、
しばらく待って目の前に差し出されたグラスにびっくりしたことでしょう
小さな感動すら覚えたかもしれません
“黒”の上に鮮やかに
“まっ白”で“クリーミー”な泡
今まで飲んだBEERの泡と全く異なる“きめ細やか”な泡
今回はそんなギネスの『泡』のお話です
「ギネスの泡はなぜあんなにクリーミーか??」
本物の樽詰めギネス、
つまり
答えの鍵は「ガス」に隠されています
通常のドラフトビールに使用するガスはもちろん『二酸化炭素(炭酸)ガス』です
しかし樽詰GUINNESSに使用するガスは『窒素と二酸化炭素の混合ガス』なんです
初めてギネスを飲んだとき
「なんか炭酸が抜けてるな……」
そんな印象を持ったのではないのでしょうか??
それはこいつが原因です
具体的に言うと、
「窒素:二酸化炭素」が「7:3」の比率で混合されています
さてさて
ガスを「窒素と二酸化炭素」の混合ガスにするとなぜビールの泡がクリーミーになるのでしょう??
ここでまた一つ、ギネス用語が登場します
『サージング』
パブで樽詰GUINNESSを注文してみましょう
店員は棚からパイントグラスを取り出し
45°に傾け、グラスの7〜8分目までギネスを注ぎます
その後、グラスをカウンターの上に置き、90〜120秒程放置します
これが『サージング』です
グラスに注目すると
最初白く覆われていた中身が
下の方から黒の部分が現れ
それが少しずつ上昇し
やがてトップに20mm程の白いきめ細やかな泡と黒のギネスがぴっちりと分かれることでしょう
その間およそ90〜120秒
そして店員はまたグラスを持ち上げ、
静かに残りの部分を満たすようにまたギネスを注ぐのです
どうしてこのようなことが起こるのかというと
窒素の素粒子は二酸化炭素の素粒子よりきめ細かい為
グラスに注ぐと下に押し流され、対流を生みます
やがてその対流が収まるとギネスの黒が現れますが
その上に残った泡は
対流によって、
静かに、
時間をかけ、
自然発生的に生まれたものなので
きめ細やかで、クリーミー
そして飲み終わるまでずっと消えずに残るのです
通常のビールは『サージング』などできませんので
予めサーバー(タップ)の中で泡をつくってからグラスに注ぎます
よく見る光景
ドラフトビールを注ぐとき
レバーを手前に引いてビールを出し
その後レバーを反対側に押して泡を出します
今度、お店でギネスを注文したとき
注ぐその様をよく観察してみてください
まず手前にレバーを倒してギネスを出します
『サージング』の後
レバーを反対側に押しますが
注ぎ口から出てくるのは泡ではなく
やはりギネスなのです
ギネスはグラスの中で泡をつくります
レバ−を手前に倒すのと反対側に押すのと
出てくる勢いが違うだけで
注ぎ口から落ちてくるのは両方ともギネスなのです
さあさあ
これで最大の謎が解けましたね
今度からははやる気持ちをおさえ
『サージング』、神秘の泡ができる様も目で見て楽しみましょう