Archive for 4月, 2009
ゴールデンウィーク(4/27〜5/6)営業のお知らせ
ゴールデンウィーク(4/27〜5/6)期間中の休業日は
4/29(水・祝)及び5/6(水) となります
上記以外は張り切って営業致します
連休中においしいギネスが飲みたくなったら、ぜひBar noiへ
“渋谷・道玄坂の裏通りにあるギネスとハーブのお酒とカレーがおいしいお店”【Bar noi(バーノイ)】のホームページはこちら
No commentsリーマーシュミット ビターと「noiモスコミュール」
先日トリニダードトバコ産の『アンゴスチュラビターズ』を紹介しましたが
欧州産のビターズもあるんです
『リーマーシュミット ビター Riemerschmitd Bitter』
ドイツ産
アルコール度数 48°
ドイツの「アントン・リーマーシュミット社」のビターズです
この会社からはオレンジビターズも出ています
アンゴスチュラビターズよりアルコール度数は若干高いですが、
アンゴスチュラがどちらかと言えば“重み”があり
リーマーシュミットが“切れ味”があるという印象です
あくまでもボク個人の意見ですが、なんかビールのコピーみたいですね(笑
アンゴスチュラはどこのBarでも大抵は置いてありますが、リーマーは置いてある所は見たことありません
隠し味的に使用するビターズですが、薬草酒にこだわるBar noiはマニアックに使い分けます
『noiモスコミュール』〈“香る”カクテル〉
ポピュラー過ぎるスタンダードカクテル・「モスコミュール」をNOIテイストにアレンジ
通常「モスコミュール」とはウォッカにライムを絞ってジンジャーエール(ジンジャービール)を注ぐもの
『noiモスコミュール』はそこにリーマーシュミットビターなど2種類のハーブリキュールをミックス
ジンジャーの風味が強調された上、後味がぐっと爽やかになります
「モスコミュール」と言えば初級者カクテルのイメージが強いですが
こうすればお酒好きの間でも人気ものになりますね
他のお店の方はよかったら真似してみてください(笑
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No comments苺(いちご)のサングリア
先日のパーティーで新作サングリアをつくりました
春なので、『苺(いちご)たっぷりのサングリア』
使った果実は
苺・レモン・オレンジ・リンゴ
使ったリキュールは
フランボワーズ・コアントロー・チェリーヒーリングなどなど
甘みが前面に押しでないように気をつける
それがおいしいサングリア レシピのコツですね
あっという間に売り切れ
大人気のパーティードリンクがまた生まれました
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No commentsGET31と「葉雪(はゆき)」
新作シリーズの中で早くも好評いただいているカクテルがあります
その人気ものはこの薬草系リキュールを使っています
『GET31』
フランス産
アルコール度数 24°
ペパーミントリキュールです
緑色の「GET27」というのもあります
よく“ゲット”と呼んでしまうひとがいますが、正しくは“ジェット”
開発者がジャンとピエールのジェット兄弟だったのでこの名前になりました
ミントなので、味は想像しやすいですね
元々はアルコール度数がそれぞれ31°と27°だったのですが、現在は24°・21°にやわらぎました
ちなみに開発時に「Peppermint」のスペルを「Pippermint」と間違えて綴ってしまったのですが、現在もそのままにしているようです
ボトルの底「Pippermint」と印字されているので、ボトルを見た時は確認してみてください
さて、この「GET31」を使ってどんな新しいカクテルを考えたかというと……
【葉雪(はゆき)】〈“やさしい”カクテル〉
今回の新作の中で最も“面白み”のあるグラスです
MILKにフランス産の2種類の薬草・香草系リキュールを加えてハードシェイク
「GET31」のミントの切れ味が、見た目からの予想をものの見事に裏切ってくれます
実はこのカクテルはとあるお客さんのムチャ振りから生まれました
「ミルキーでさっぱりで、ミントが効いたカクテル」が飲みたいと言われ、降りてきたアイデアです
“奇跡”と呼ぶには少し大げさですが、
『葉雪(はゆき)』という言葉のかんじがぴったり当てはまる柔らかい一杯です
こういうカクテルを夏に飲むのもいいですね
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No commentsアンゴスチュラビターズと「東京(とうきょう)」
今回の新作シリーズの中で見た目がとびっきりお洒落なカクテルを紹介します
まずは使用している薬草リキュールから
『アンゴスチュラ ビターズ』
トリニダードトバコ産
アルコール度数 44°
1824年にフランス人の軍医・シーガードが南米のベネズエラ・アンゴスチュラ町の病院で軍人の為の健胃強壮剤として造ったのがのが起源
ラムをベースにアンゴスチュラ樹皮やリンドウの一種のゲンチアナなどを配合した苦みの効いたボトルです
ひっくり返しても1,2滴しかこぼれてこないボトル口の構造になっていて、カクテルにはアクセントとして使います
大きさは手のひら大で、カウンターでお客さんに「それ何?」っと聞かれるのが一番多いリキュールです
トリニダードトバコから来たこのボトルを使って、こんなカクテルを作ってみました
【東京 TOKYO】〈“香る”カクテル〉
例えば「マンハッタン」とか「YOKOHAMA」など、スタンダードカクテルに地名から生まれたものがいくつかありますが
自分でも地名カクテルをつくってみたいと思っていました
記念すべき第一弾はやっぱり「東京」
イメージは“東京のミッドナイトに遊ぶ”かんじ
ベースはジンじゃなくライトラムをセレクト
「アナナスガルーダ」というブラックパイナップルリキュールを使って洗練された見た目をつくり
シャルトリューズの後にアンゴスチュラビターズを二振り
パインとラムの甘みとハーブの苦み
またクセになるカクテルができましたね
いろんな国のひとに飲んでもらいたい一杯ですね
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No commentsフェルネットブランカメンタと「ネロ」
さてさて、新作カクテルシリーズですが
今回からNOIのオリジナルカクテルを
〈“香る”カクテル〉
〈“やさしい”カクテル〉
〈“苦い”カクテル〉
の3つのカテゴリーに分類しています
この中の 〈“苦い”カクテル〉ですが、これはもうNOIならではですね
ボクはよくなんで「苦い」という味覚があるのだろうと考えます
例えば身体に毒なものが舌に触れると「苦い」という味覚が反応するのなら
それは自己防衛の本能として納得できます
でも実際は「苦い」ものは身体に良いとされるものが多いです
うーん……
考えて
考えて
あるとき思い浮かんだ答えは
「苦い」ものは本当はすごいおいしいものだというものでした
どいういうことかというと
本当においしいものがポジティブな味覚を呼び起こしたら
人間はそればかり食べて、いつかなくなってしまう
神さまは自分の大好きなものが人間に食べ尽くされるのを恐れて「苦い」という味覚を造り出し
ときにそれが反応するように人間をデザインしたのだ
でもたまに人間が「苦い」を通り過ぎてそのおいしさに気づいてしまうことがあって
例えばコーヒー、例えばビール
それは人をヤミツキにする
つまりは「苦い」が美味しく感じるとき
それは神の味覚なんだと
そんな発想からこの「苦い」カクテルシリーズが誕生しました
さて
「苦い」が欲しいとき、それはハーブリキュールが 大活躍するときです
『フェルネットブランカ メンタ』
イタリア産
アルコール度数 38°
「フェルネット」とはアルプス地方の薬草抽出液でつくる薬の一般呼称
「ブランカ」はメーカー名で
「メンタ」はイタリア語で“ミント” の意
苦くってミントの風味がする、かなりクセのあるリキュールです
これをそのままロックやストレートで飲むのはかなりマニアな人です
【ネロ】
Ginベースで ライムをたっぷり
さりげなくブランカメンタを使うのがいいですね
ブランカメンタのクセを知っている人はこのグラスの爽やかさにびっくりすることでしょう
アルコール度数はジントニックよりやや高めといったところでしょうか
ちなみに本当は名前を「ネロアッズーロ」にしようと思いましたが、長いので短くしました
サッカー好きなひとにはわかりますね??
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No commentsファビオシナモンリキュールと「カンプノウ2009 Camp Nou」
NOIのCOCKTAILメニューが新しくなりましたが
新作カクテルたちにもいっぱいハーブ・薬草酒を使っています
ベースとなるハーブのお酒と共に少しずつ紹介していきましょう
まずは今回の新作シリーズの中で3つのカクテルに登場すのがこちらのリキュール
『FABIO Tropical シナモン』
原産国:スイス
アルコール度数:24°
他のお店ではなかなかお目にかかれない珍しいシナモンのお酒
この「FABIO」というブランドのシナモンリキュールはトロピカルフルーツの風味のあるボトルです
いままでNOIでは【チャンチャラー】というカクテルにしか使っていませんでしたが
今回は大活躍です
シナモンに合うフルーツと言えば「リンゴ」ですね
ということで、こんなカクテルができました
【カンプノウ Camp Nou 2009】〈“香る”カクテル〉
カルヴァドス(リンゴのブランデー)にシナモンとアプリコットブランデーなどを合わせ
丁寧にシェイクしてカクテルグラスの中へ
色鮮やかな見た目に負けない、艶やかな甘みと香りが広がります
わかるひとにはわかりますね
「カンプノウ」とはスペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナのホームスタジアムの愛称
NOIの特大スクリーンにはバルサの最新試合が いつも流れています
今シーズンのバルサのフットボールが圧倒的に強くて美しいので
そのイメージを膨らませて考えました
実は以前クランベリーリキュールの“モニカ” を使った「カンプノウ」という別のカクテルがあったのですが
モニカが終売になってお蔵入りになっていました
それがシナモンとカルヴァドスを使ってパワーアップし
【カンプノウ2009】 として生まれ変わりました
NOIの特大スクリーンで躍動するメッシやアンリやシャビの姿を眺めながら
このグラスを傾けてください
スペイン人が来店したら
おすすめすることにしましょうか
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No commentsCOCKTAIL メニューが新しくなりました!!
NOIのCOCKTAILメニューが新しくなりました!
オリジナルカクテルが21種増え、
これでオリジナルだけで合計なんと60種類!!
今回からカクテルを
〈“香る”カクテル〉
〈“やさしい”カクテル〉
〈“苦い”カクテル〉
の3つのカテゴリーに分類しました。
メニュー表も見やすくなったと評判です
今回のオリジナルもハーブのお酒たっぷり使っています
かるーく紹介すると
今年のバルセロナの美しいフットボールをイメージした『カンプノウ2009』 や
東京の夜にふさわしいおしゃれなカクテル、その名も『東京』 や
MILKとハーブの出会いから生まれた新しい味覚『葉雪(はゆき)』や
合計200種類もの薬草・スパイスがつまった『soft parade』 などなど
スタッフ一同力を合わせてがんばりました
このブログでも一つ一つ解説つきで紹介していきます
いっぱい選んで迷って
NOIでしか味わえないお気に入りをみつけてください!!
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